書き方・記入例
車庫証明の配置図の書き方|寸法の測り方と記入例
配置図は、駐車スペースの広さと出入口、前面道路の関係を示す図面です。下のツールに寸法を入れると、そのまま提出できる配置図が自動で描かれます。
目次5
配置図を自動で作図する
メジャーで測った数値を入力してください。車検証の長さ・幅を入れると、車が駐車スペースに収まるかも判定します。
申請書や所在図とまとめて印刷する場合は、書類作成ツールをご利用ください。
配置図に書くこと
- 保管場所(駐車スペース)の位置と寸法:幅と奥行きをメートル単位で
- 出入口の位置と幅
- 前面道路とその幅員
- 周囲の建物(自宅など)の位置
- 月極駐車場の場合は区画番号と、駐車場全体の中での位置
配置図は「略図」で構いません。正確な縮尺よりも、寸法が数字で書かれていることと位置関係がわかることが大切です。
寸法の測り方
- 幅:駐車スペースの左右の内側どうしを測ります(柱や塀がある場合はその内側)。
- 奥行き:道路側の端から奥の壁・境界までを測ります。
- 出入口:車が出入りする部分の幅(門扉がある場合は開口部)。
- 前面道路の幅員:道路の端から端まで(側溝を含めるかは地域の案内に従ってください)。
車の大きさは車検証の「長さ」「幅」で確認できます。駐車スペースが車より小さいと証明を受けられません。
月極駐車場・マンション駐車場の場合
駐車場全体の略図を書き、自分の区画を斜線などで目立たせて区画番号を記入します。区画の幅・奥行き、駐車場の出入口、前面道路の幅員も記入しましょう。管理会社から区画図をもらえる場合は、それを利用できることもあります。
月極駐車場では、別途保管場所使用承諾証明書が必要です。
よくある不備
- 寸法の単位が書かれていない(mで統一)
- 出入口や道路の幅員が抜けている
- 所在図と配置図で場所の向きが違う(方位を記入すると確実)
- カーポートの柱などで実際に使える幅が狭い
用語集
よくある質問
配置図は手書きでもいいですか?
多くの地域で手書きの略図で受け付けています。寸法と位置関係がわかることが重要です。ツールで作成した図を印刷して提出することもできます。
配置図と所在図は同じ用紙に書きますか?
申請書の様式によっては、所在図と配置図を1枚に書く欄が設けられています。別紙で添付してもよい地域も多いため、管轄の警察署の案内を確認してください。
本サイトは手続きの一般的な解説と、ご自身で書類を作成するための支援ツールを提供しています。様式・手数料・必要書類は都道府県や警察署・運輸支局によって異なる場合があります。申請前に必ず管轄の窓口でご確認ください。