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書き方・記入例

車庫証明の所在図の書き方|地図の使い方と距離の記入

所在図は、使用の本拠(自宅など)と保管場所の位置関係を示す地図です。下の地図に住所を入れると、直線距離を自動で計算します。

最終更新日:約1分で読めます5章

目次5

地図で位置と距離を確認する

ピンはドラッグして正確な位置に動かせます。住所が見つからない場合は、地図をクリックして位置を指定してください。

入力内容はこの端末に保存され、書類作成ツールに引き継がれます。

住所を引き継いで書類を作る →

この地図はそのまま書類作成ツールで所在図として印刷できます。

所在図に書くこと

  • 使用の本拠の位置(自宅・事業所など)
  • 保管場所の位置
  • 両地点の直線距離(例:約350m)
  • 付近の道路や、目標となる建物(交差点、学校、コンビニなど)

地図のコピーを使ってもいい?

多くの地域では、市販の地図や地図サイトを印刷したものに、使用の本拠と保管場所を書き込んで提出する方法が認められています。手書きで一から描く必要はありません。ただし、様式や添付方法は警察署によって異なるため、管轄の案内を確認してください。

自宅の敷地内に駐車する場合

使用の本拠と保管場所が同じ敷地内なら、所在図には自宅の位置を示し、「使用の本拠と同じ」と記入すれば足りる場合が多いです。この場合も配置図は必要です。

距離の測り方

距離は道のりではなく直線距離で判断されます。2kmを超えると車庫証明は取得できません。詳しくは2km判定のページをご覧ください。

用語集

使用の本拠の位置しようのほんきょのいち
車を使う生活や事業の拠点。個人なら通常は自宅(住民票の住所)、法人なら事業所です。 くわしく →
保管場所ほかんばしょ
車を保管する駐車スペース。使用の本拠から直線距離で2km以内であることが条件です。 くわしく →
自認書じにんしょ
保管場所が自分だけの所有する土地・建物のときに、申請者自身が作成する書面です。正式名称:保管場所使用権原疎明書面 くわしく →
承諾書しょうだくしょ
他人の土地を使うとき、所有者や管理会社に書いてもらう証明書。月極駐車場など。正式名称:保管場所使用承諾証明書 くわしく →
配置図はいちず
駐車スペースの広さと出入口、前面道路の幅員などの関係を示す図面です。 くわしく →
所在図しょざいず
使用の本拠と保管場所の位置、その直線距離を示す地図です。

よくある質問

所在図の距離は道のりですか、直線ですか?
使用の本拠から保管場所までの直線距離です。2km以内であることが条件です。

本サイトは手続きの一般的な解説と、ご自身で書類を作成するための支援ツールを提供しています。様式・手数料・必要書類は都道府県や警察署・運輸支局によって異なる場合があります。申請前に必ず管轄の窓口でご確認ください。